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登山アプリのビッグデータから分かること。山の楽しみ方・道迷いの対策まで

2019-08-12

こんにちは、とびうおです。

夏山のシーズンですが、登山者の方々の「登山アプリ」の利用率が年々上がっているそうです。

NHKニュースでは、この「登山アプリ」の利用者データを解析することで、わかったことがあると報じています。

今回の記事では、この記事もとに「登山アプリ」のビッグデータから分かったことについて書いてみます。



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山へ行くなら必須「登山アプリ」

「登山アプリ」の魅力

実際に登った道を表示したり、同じ登山アプリを持つもの同士が自身の登山記録を共有・コミュニケーションがとれる等といった機能があるアプリもあります。

登山をした思い出を残すだけではなく、登山が好きな誰かと繋がれる可能性を持った「登山アプリ」

年々利用者が増えていることも納得ですね。

自己防衛のためにインストールを

「登山アプリ」には、これまで様々な人の登山記録が公開されています。

その中には、登山中危なかったこと、持っていくと良かったもの、危険な道など、けがや遭難のリスクを低くしてくれるノウハウが詰まっています。

また、リスクだけではなく、この場所が良かったなどの情報も得ることができます。

自己防衛しつつ楽しい登山とするためにも、「登山アプリ」はインストールしておくべきです。

登山アプリを解析してわかった3つのこと

NHKニュースの記事では「登山アプリ」からの利用者データをもとに調査した結果が書かれています。

www3.nhk.or.jp

人気の「山」は?

NHKニュースの記事では、登山アプリのひとつ「YAMAP」の利用者の位置情報をもとに、どの山が人気があるのか調査したそうです。

登山者に人気なのは、有名な山以外にも「低い山」が人気なんだとか。

「山を登る」以外の楽しみ方

NHKニュースで調査した結果、人気の山 9位にランクインした東京・青梅市の「御岳山」の登山客に話を聞くと、その理由が分かってきたそうです。

「頂上は目指しません」
「頂上は目指すものなんですか?」

せっかく山に来たのに「頂上に行かない」とはどんな登山なんでしょう?

WEB特集 データでわかった!いま人気の山と思わぬ落とし穴 | NHKニュース」より引用

さらに「YAMAP」のデータを読み解くと、山頂を目指すのではなく、景観が有名なスポットや神社、食事処に立ち寄っていることが判明したそうです。

確かに「登山=山を登る」というイメージでしたので、こうした楽しみ方もあるのだと初めて知りました!

「道迷い」する道を共有・遭難を防ぐ

NHKニュースでは、登山アプリ「ヤマレコ」の投稿に「道迷い」について書かれた内容が多くあると報じています。

登山者はこうした情報を事前に調べておくことで、自身が「道迷い」にならないための対策をたてることができそうです。

「ヤマレコ」にはまだ機能としてはないようですが、こうした利用者の登山の記録(ビッグデータ)を集め、危険な道などを共有・発信することができれば遭難のリスクも低くなりそうですね。

おわりに

今回は「登山アプリ」のビッグデータから分かったことについて書きました。

NHKニュースの記事には、さらに山でのリスクを低くするための対策について書かれているので、これから登山に行く方は是非一度目を通してみてくださいね。

今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

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